各委員長挨拶
ES委員会

営業部長
(ES委員会 副委員長)
稲垣 厳
ネッツトヨタ神戸がESに取り組んだきっかけは?
2005年秋に、社内でES調査を実施しましたが、その結果は、予想していたよりも悪い結果でした。
経営陣自らが、その結果に危機感を覚え、従業員満足(ES)を高めることによってお客様満足度(CS)を上げていこう・・と取り組んだことが、この委員会発足のきっかけとなりました。
業界全体が、転職率の高いなかで、ネッツトヨタ神戸で働く社員の方々の定着率も高くなり、成果もみえてきています。
従業員満足度(ES)が上がれば、お客様満足度(CS)が上がるといわれているが実際には?
2007年は、兵庫県下でお客様満足度(CS)が、新車部門U-CAR部門とで3位という成績でした。
ESの側面から考えると、スタッフ同士のコミュニケーションが活発
に行われるようになってきました。これも一つのES向上の結果だと
思います。まだまだこれからというところですが、ESのレベルアップ
に今後も取り組み、それをネッツトヨタ神戸の企業イメージにつなげ
ていきたいと考えています。
求める人財は?
スポーツだけでなく、学生時代に何かに打ち込んだことのある人を求めています。何かに真剣に取り組んだ人は、ある意味、『限界』を知っていると考えています。そういった体験をしている人は
精神的にも肉体的にも強みをもっているのでは、と期待しています。
受身ではなく、プラス思考で考える人財。また、とんでもないことをやってくれそうだな・・と思える人に応募してもらえれば嬉しいです。



