【連載コラム/内装編】C-HRは内装もぬかりなし!

トヨタの新型SUV「C-HR」。前回は個性的なスタイリングについてレポートしましたが、今回はインテリアについてです。

ハーフレザーのシートの出来がいい!

まずシートから。グレード「G」「G-T」に標準装備されている上級ファブリックと本革のコンビネーションシートはやや柔らかめで、サイドモールもしっかりしているので、気持ち良く座らせてくれます。ファブリック部分がキルティング調なのが質感を感じさせてくれます。

ドライバー目線で見たらこんな感じ

SUVということもあって着座位置はやや高め。Aピラーは下部がやや細められており、これが左右の視界を良好にしてくれそうです。シンプルなダッシュボードと相まって運転しやすそうという印象!
メーターは2メーターのオーソドックスなもので、右側がスピードメーター、左側はハイブリッドモデルはハイブリッドインジケーター、ガソリンモデルはタコメーターとなってます。

ダッシュボードのここのステッチがいい!

左右に継ぎ目無くなめらかに伸びるダッシュボードのパーツ類。中でも目を引くのがダッシュボード上部のソフトパッドの縫製で、バランス良く周りの素材と溶け込んでおり、上質な印象です!
全体的にドライバーがリラックスできるような、緊張感を煽らないような雰囲気でまとめられています。

そして後部座席のスペースは…?

格好良いデザインのせいで後部座席が狭いんじゃないの? と、乗る前は思っていましたが、この通り。身長173cmの自分が乗っても全く問題ありません。ひざ前は拳2つ分、頭上は拳1つ分といった感じでした。
ただし窓が後ろに行くに従って上部に絞り込まれ、ボディのショルダーラインが高めになっている関係で、ややコンパクトな作りになってます。

未来的なスタイリングに反して、内装は上質と落ち着きを感じさせる大人な空間といった印象です。特に運転席と助手席はリラックスできますよ!
是非お近くのネッツトヨタ神戸でC-HRの内装をチェックしてみましょう!

【BUBBLE-B】

音楽家・飲食チェーン1号店ジャーナリストで、京都在住。BUBBLE-Bとして多くの作品をドロップ。書籍「全国飲食チェーン本店巡礼」発売中。日本各地に出没する旅好き。車好きとしても知られ、新車が発売されれば軽自動車からポルシェまで車種を問わず試乗する。走りの良い欧州ハッチバックをMTで乗るのが好み。

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