【連載コラム/走行編(一般道)】C-HRで一般道を走ってみた!

トヨタの新型SUV「C-HR」。デザイン、内装と見てきましたが、いよいよ走りです!
まずは一般道を走ってみました。

静粛性の高い室内!

車の試乗では、走り出して最初の10メートルで伝わってくる印象が第一印象なのですが、C-HRの場合はまず「静か」という印象を受けました。

これはハイブリッドモデル、ガソリンモデル共に特に感じた点で、ロードノイズがほとんど入ってこないのです。特にハイブリッドモデルに関してはある一定の速度まではEV走行となるので、さらに静かさを感じました。
ウインカーの音も控えめで良いです。

そして乗り心地の良さ!
これは現行のプリウスにも感じたのですが、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」の採用によるシャシー剛性の向上と、ダブルウイッシュボーンのサスペンションをリアに持ってきたことが影響しているのは間違い無さそう。路面の細かい凹凸を実になめらかにいなしてくれます。

モデル「G」「G-T」は18インチタイヤを、モデル「S」「S-T」は17インチタイヤを履いており、乗り心地の面では18インチの方が分が悪そうですか、乗り比べてもそんな印象は感じませんでした。これは18インチモデルが履いているミシュランのPrimacy 3というコンフォートタイヤが好影響を与えているのかも知れません。

街乗りはひたすら気持ち良い…!

C-HRはハイブリッドモデルが1.8Lのエンジン98馬力・モーター最高出力72馬力と、現行プリウスと同一のものを搭載。プリウスより100kgほど重いですが、加速性能について何ら不満を感じることはなく、スルスルっと加速できました。
ハイブリッド車の運動性能については、初代プリウスのデビューから20年の時を経た今、相当「自然」になったのだなと思いました。

また、ガソリンモデルについては1.2Lで116馬力、1,500〜4,000回転で最大トルクの18.9kgf・mを発生させるターボエンジンで、これはオーリスの120Tに採用されたエンジンと同じもの。そしてガソリンモデルの「G-T」「S-T」共に4WD。やや車体価格が安くなっていれどハイブリッドモデルの廉価版という位置づけでは無く、ガソリンエンジンの良さと4WDの良さを必要とされるドライバーに向けられたモデルです。
こちらも街乗りでは何ら不満を感じることは無かったです。

サイドアンダーミラーも付いてます

着座位置の高さもあり、前方の見切りは抜群です。左右の見切りも、Aピラー下部が細められていることもあり、かなり良好な部類に入ると思います。

あと、ハンドリングがとても自然です。フロントノーズが軽い感じがして、切った方に素直に曲がってくれます。これはシャシーとサスペンションの性能の高さがそのまま出ているのでしょう。ストレスなく曲がっていくのは快感すら覚えるほど。重心も低いように思います。

C-HRは出力の高いエンジンを積んだような「速い車」では無く、あくまでも大人の乗り味と快適さのある車です!
是非お近くのネッツトヨタ神戸でC-HRの試乗をしてみましょう!

【BUBBLE-B】

音楽家・飲食チェーン1号店ジャーナリストで、京都在住。BUBBLE-Bとして多くの作品をドロップ。書籍「全国飲食チェーン本店巡礼」発売中。日本各地に出没する旅好き。車好きとしても知られ、新車が発売されれば軽自動車からポルシェまで車種を問わず試乗する。走りの良い欧州ハッチバックをMTで乗るのが好み。

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