【連載コラム/走行編(高速道路)】C-HRは高速道路でもラクラクだった!

トヨタの新型SUV「C-HR」。いよいよ高速道路で試乗です!

筆者は高速道路を使うことが多く、これまでのマイカーチョイスでも高速巡航時の快適さを重視してきました。
C-HRは一般道でも十分快適な走りでしたが、高速道路ではどうでしょうか?

高速道路での試乗はハイブリッドモデルで行いました。

SUVらしい前方の見切りの良さが光る!

名神高速のランプの坂を上がってレーンへ合流する時には右後方の見切りが重要になるのですが、C-HRのバックミラーは十分な大きさがあり、右後方の見切りは容易です。

次にレーンの流れに乗るための加速では、1.8Lのハイブリッドは気持ちよくボディを引っ張ってくれました。40km/hから100km/hまでの加速ではエンジンの回転数が一瞬ガーっと上がりますが、十分な加速感が得られます。

流れに乗って走って感じるのは、車内の静粛性の高さ。高速巡航時でも車内の静粛性は高く保たれています。さすがに一般道走行時と比べるとロードノイズは聞こえてきますが、車内では普通の声で会話が出来るレベルの静けさです。

レーンに乗って走って感じるのはSUVらしい着座位置の高さによる見切りの良さ。高速運転時には視野が狭くなるものですが、着座位置の高さとフロントガラス左右端のAピラーの見切りの良さも相まって、リラックスして運転できました。


*レーンディパーチャーアラート機能により、白線をまたぐと音が鳴ります

他のレビューを見ると、C-HRの弱点としてリアガラスの小ささによる後方視界の悪さが挙げられてます。確かにリアガラスは大きいものではないのですが、ルームミラーに写る範囲の後方視界としては十分な視界が確保されていると思えました。しかしながらリアのセンターシートのヘッドレストを高めに持ち上げたり、リアに3人腰掛けている場合には、後方視界の狭さを感じるかもしれません。ただ、これはC-HRに限らずすべてのクルマに言えることです。

追い越し車線に入るときのハンドリング操作と車体の追従性についても、SUVにありがちな重心の高さによる「グラっと揺れるような感じ」もなく、スムーズに車線変更できます。そして、そこからの中間加速も気持ちよく出来ます。

追い越し車線での中間加速もバッチリ

レーンの継ぎ目での凹凸のいなし方も実にマイルドで、不快な突き上げを感じることはありません。モデル「G」「G-T」の18インチタイヤでこれだけの乗り心地があるので、モデル「S」「S-T」の17インチタイヤだとさらにマイルドだと思います。

C-HRは高速巡航も実にラクラクとこなせるクルマでした。これなら長距離を乗っても疲れにくそうです。
ぜひネッツトヨタ神戸でC-HRの試乗をしてみましょう!

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