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身体の芯から温まろう!県内温泉地特集

記事の投稿日:2018年2月15日

【身体の芯から温まろう!県内温泉地特集】
今年の冬は何度も寒波が押し寄せ、各地で冬の厳しさが姿を見せています。冷えた身体や、毎日の疲れ・ストレスをグッと芯から温まれる温泉で気分をリフレッシュしませんか?県内の有名どころや歴史ある温泉地をご紹介!

■有馬温泉(神戸市北区)
アクセス:阪神高速7号北神戸線 西宮山口南ICから約3分
泉質:単純泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、ラジウム泉
効能:リウマチ、筋肉痛、腰痛、関節痛、冷え性、高血圧など

日本三古湯の1つに数えられる名湯で、鉄分を含み空気に触れると茶褐色に変わる“金泉”と、無色透明の“銀泉”があります。金泉は体を芯から温め殺菌力が強いことで有名で「天神泉源」をはじめ高温源泉が5つ以上あり、湯量は豊富。共同浴場としては、金泉は「金の湯」、銀泉は「銀の湯」で楽しめます。

■城崎温泉(神戸市北区)
アクセス:播但連絡優良道路 和田山ICから経由で約60分
泉質:塩化物泉
効能:神経痛、リウマチ、疲労、婦人病など

円山川の河口近くに湧く古湯で、古い歴史を持つ外湯が揃い、約1400年前にコウノトリが傷を癒していたことから発見された最古の「鴻の湯」に、717年に道智上人により開湯された「まんだら湯」。江戸時代、香川修徳により天下一と賞賛された「一の湯」などが揃います。

洲本温泉(洲本市)
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから約15分
泉質:ラジウム泉
効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、冷え性など

淡路島の東岸、紀淡海峡に面して広がる洲本市に湧く温泉地です。少し茶色がかった37度の湯は、なめらかな肌触りで湯冷めしにくいそうです。源泉は、洲本市街の南にある三熊山の麓。海を見渡す絶景と、豊富な湯量を生かした展望露天風呂などが楽しめます。

■赤穂温泉(赤穂市)
アクセス:山陽自動車道 赤穂ICから約15分
泉質:塩化物泉
効能:神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病など

「忠臣蔵」で有名な城下町、赤穂に湧く温泉地です。1969年に赤穂御崎で掘削された単純温泉の赤穂御崎温泉と、平成12年に町の中心地から湧出した新源泉の塩化物泉を合わせて「赤穂温泉」と呼びます。新源泉は、豊富な成分を誇り健康回復や美肌効果のある「よみがえりの湯」として有名です。

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